【数量限定】 PP701 Minimal Chair Wenge(ウェンジ)

希少材ウェンジを用いた 唯一無二のモデル

デンマーク・Allerød(アレロッド)に工房を構える北欧家具メーカーの老舗「PP Møbler」では、希少材の入手が叶った年にのみ、ハンス・J・ウェグナーの特別モデルを本数限定で生産しています。

今年は、深い濃褐色と力強い木目が特徴の希少材〈ウェンジ〉が採用されました。

選ばれたのは、「ザ・チェア」「カウホーンチェア」「バレットチェア」「スウィヴェルチェア」「ミニマルチェア」の5モデル。
いずれもウェグナーを代表する名作であり、工房の高度な木工技術を必要とする作品です。

各モデルにはモデル番号・材種・シリアル番号を刻印した真鍮プレートが装着され、その希少性と真正性が証明されます。
 

【数量限定】 PP701 Minimal Chair Wenge(ウェンジ)

税込¥709,500
税抜 ¥645,000
獲得ポイント21,285pt
座面高 (SH):
レザー:
数量:
RARE EDITION 2026 特別モデル
PP Møblerが希少材を用いて年に一度のみ製作する特別なコレクション。

2026年は深い褐色が美しいウェンジ材を採用し、数量限定・シリアル入りで展開されます。

対象商品一覧は「こちら
ブランド
PP Møbler
デザイナー
Hans J.Wegner
設計
1987年
サイズ
W630 D460 H680 or H700
座面高:SH430mmかSH450mmをお選びいただけます。
マテリアル
フレーム:ウェンジ
座面:レザー
仕上げ
オイル仕上げ
納期
2026年末頃を予定しております。
送料
送料無料

※一部地域へのお届けには中継料金が発生する場合がございます。
その際は別途ご請求させていただきます。

Designデザイン

【数量限定】 PP701 Minimal Chair Wenge(ウェンジ) | Hans. J. Wegner (ハンス・J・ウェグナー) 【PPモブラー正規販売店】_デザイン

彫刻的な美しさと機能性を併せ持つ「PP701 Minimal Chair」

Hans J. WegnerがデザインしたPP701 Minimal Chairは、その名の通り「最小限の要素で最大の美を引き出す」という思想が体現された一脚です。

シンプルで洗練されたプロポーションは、装飾を削ぎ落としながらも洗練されたフォルムとして成立しており、
どの角度から見ても静かな存在感を放ちます。

ウェグナーは当時、無垢材のみならずスチールなどの異素材との組み合わせにも積極的に取り組んでおり、
本作はそうした実験的姿勢を象徴するモデルでもあります。

素材と細部へのこだわりが生む座り心地

フレームには無垢材を用い、細やかなラインと均整の取れたバランスで組み上げられています。
座面の高品質なレザーは座る人をやさしく受け止める心地よさを実現。

無駄を削ぎ落としたミニマルな構造ながら、身体の動きに自然に寄り添う設計には、ウェグナーが長年にわたって追求し続けた「機能と美の融合」が随所に表れています。

さまざまなインテリアスタイルに馴染む、上質な佇まいを楽しめる一脚です。

ウェンジ材

ウェンジは、深い濃褐色と力強い木目が特徴の広葉樹。
硬く緻密な質感を持ち、重厚でありながらも静かな品格を備えています。

黒と茶色のコントラストがついた木目はフォルムの陰影を際立たせ、彫刻的な造形をより印象的に引き立てます。

RARE EDITION 2026

ウェンジ材を用いた特別モデル一覧は「こちら

Brand & Designerブランド&デザイナー

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PP Møbler (PPモブラー)

1953年にデンマークで設立された家具工房「PPモブラー」は、
北欧家具デザインの巨匠ハンス・J・ウェグナーの最高峰作品を今なお手仕事で製作し続けるブランドです。

「機能に忠実でありながら、美しくあること」――ウェグナーの哲学を体現し、
木材の個性を最大限に引き出す伝統的なクラフトマンシップを守り抜いています。

素材には厳選されたオーク、アッシュ、ウォルナットなどの無垢材を使用し、
曲線の美しさや精緻な接合など、構造そのものがデザインとなる仕上がりが特徴。

代表作「PP503 ザ・チェア」や「PP701」などを通して、北欧インテリアの中でもひときわ職人技の光る存在として知られています。

PPモブラーは、“北欧家具の真髄”を今に伝えるデンマーク屈指の工房です。

Hans J. Wegner (ハンス・ウェグナー)

ハンス・J・ウェグナーは、北欧家具を代表するデンマークの家具デザイナーであり、「椅子の巨匠」と称される存在です。

デンマーク南部、ドイツ国境に近い職人の町・トゥナーに生まれ、14歳で家具職人の見習いとして木工の世界に入り、17歳で指物師の資格を取得しました。
その後、国立産業研究所で木材に関する専門的な研究を行い、1936年(22歳)からはコペンハーゲン美術工芸学校でデザインを学びます。

この時期にボーエ・モーエンセンと出会い、生涯にわたる交流を築きました。

卒業後はアルネ・ヤコブセンとの共同プロジェクトとして、オルフス市庁舎の家具デザインを担当し、
実務の中でデザイナーとしての評価を高めていきます。

1943年に独立後は、現在までに500脚以上の椅子をデザイン。

機能性と構造美を徹底的に追求したその作品群は、北欧インテリアの礎を築いた存在として高く評価され、
MoMA(ニューヨーク近代美術館)をはじめ、世界各国の美術館・公共機関に収蔵されています。

1984年にはデンマーク王室よりナイトの称号を授与され、1995年には故郷トゥナーにウェグナー美術館が開館。

代表作には Yチェア(CH24)、ザ・チェア(PP503)、チャイニーズチェアなどがあり、現在もなお北欧家具の象徴的存在として愛され続けています。

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