テーマ:The Chair(PP501 / 503)との対のデザイン

「ザ・チェア」として知られる名作、PP501/503。
PP101を語る上で欠かせないのが、この偉大な椅子との関係性です。
ウェグナーはPP101を設計する際、ザ・チェアが持つ圧倒的なプロポーションや気品を継承しつつ、より効率的に、そしてより軽やかに日常へ溶け込む「対になる椅子」として構想していました。

 


ザ・チェアが「静」なら、PP101は「動」。
彫刻的な美しさはそのままに、現代の住空間にも馴染む軽快なエッセンスが加えられています。


店頭ではザ・チェアと並べて展示しております。
ウェグナーが描いた「究極のスタンダード」の系譜を、座り比べて体感してみてください。

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